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広島銀行フラット35から三菱UFJ信託銀行への借り換え住宅ローン体験談

広島県広島市在住の30代前半の女性、専業主婦です。
我が家の世帯年収は約800万ほどです。

2009年に新築戸建てを購入する際に、まずお借りした住宅ローンは広島銀行のフラット35、10年変動金利を借入金額の半分半分で借り入れしました。

ローン先を決めた理由はハウスメーカーが絶対に提携先の銀行でなくては認められないとのことだったので比較検討して決めたかったのですが、しかたなく言われるがままでの契約となりました。

ちなみに住宅ローン審査前にクレジットカードを持ちすぎたりしている場合、審査に落ちやすくなるかもしれない、とのレクチャーをハウスメーカー担当者からいただき、事前にクレジットカードの枚数を減らしたりしました。

そのおかげか、審査でおちたりしたところはありませんでした。

借入金額は全部で約4000万円。

2009年~2013年まで当初の広島銀行で返済をしました。

けれども、ローン会社を選ぶときに比較検討したかったという思いが常にあったこと、金利が下がってきていたこともあって、2013年に借り換えをしました。

借り換え先は三菱UFJ信託銀行へ比較検討の結果、決めました。

借り換え時の注意は我が家の場合はもともとローンがフラット35と変動金利のものと2つに分けていたので、手数料が2倍かかるということです。

2つのローンの借り換え時の負担金が60~100万は見ておいたほうがよいということに直前まで気づけませんでした。

借り換えでの手数料を引いても、ローン全体の金額は300万円ほど減り、返済年数も当初より5年短くなりました。

借り換え先でもフラット35と変動金利と2つのローンに分けてもしものリスクを減らしています。

2013年~現在まで返済を続け、現在の借入金額は残り3200万円くらいです。

これからローンを組む方にはやっぱり比較検討が可能ならば比較検討することをおすすめします。
金利が低くて安全なところはいろいろあります。
その中で審査が通って、金利も低いところを選ぶと良いと思います。
後々借り換えとなると手数料分が余分にかかりますので、もったいないです。

低い金利の変動金利と金利の安定化をはかるフラット35と借入金額の割合を変えて、申し込むのは両方の良いところどりができるのでオススメです。
迷ったときや分からないことがあれば、銀行のかたにでもハウスメーカーの方にでも素直にきいてみましょう。
きっと解決の糸口が見えてくるはずです。