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埼玉県信用金庫からの住宅ローン借り換え体験談

埼玉県北東部在住の50代前半・専業主婦です。
結婚して28年が経ちますが私たちが結婚をした時は、いわゆる『バブル景気時代』でした。
1億2億・・という物件の広告も平気で目にしていました。
そんな中、埼玉県の北東部だからこそですが約70平米・3000万円のマンション物件があり、それが『安く』感じたのを覚えています。
当時の年収が600万円前後で、どのぐらい金融機関から借りられるか逆算してもらったら
3000万円が限度でした。今では考えられませんが、何せ金利が7%前後の時代でしたから、そのまま返済をしていたら元金より利息の金額の方が多くなる図式でした。
その当時は、それが当たり前だったのですが、その後バブル経済が崩壊して金利が下がり始め、新聞等で『住宅ローンの借り換えをしませんか』という広告を目にするようになり借り換えを考え始めました。
主人の給料振込先が埼玉県信用金庫だったのと、地元の金融機関だということで初めての住宅ローン(金利7%・2300万円・固定金利)を組み、1991年~1996年まで返済し、金利が3%前後になった時に、同じ埼玉県信用金庫からの借り換えを検討しました。
繰り上げ返済をする余裕がなかったので、借り換えをしましたが、単に毎月の支払い金額を減らいたいのか、返済期間を短くしたいのか等、長期の家族構成を考えることをお勧めします。
また、団体信用保証に加入すれば主人にもしものことがあってもローンの返済がなくなる制度があることも学びました。
そして、返済時に気を付けたいことは、借り換えにしても繰り上げ返済にしても手数料や諸費用がかかることです。その金額を、新たなローンに組み込む方法もあるようですがそれは借金の金額が多ければ多いほど、ばかに出来ない金額ですので、頭に入れておいた方がいいと思います。
また、繰り上げ返済をする時も、その都度手数料がかかるか、かからないかも金融機関で違うようですので確認も必要かと思います。
借り換えをして、毎月の返済金額は減りましたがボーナス払いも併用しているので、毎年8月・12月の支払金額はかなり多くなります。
収入の中でボーナスが確実でないのであれば、毎月均等の支払にした方がいいと思いました。
納得が出来るまで、また無理な返済にならないように借金金額のうち、毎月支払いとボーナス月支払いの比率やボーナス払い無しなのか等、金融機関から返済例を出してもらうのがいいと思います。

我が家の現在は固定金利の期間が終わってしまい、変動金利になりましたが金利の見直しがあっても2~3%前後で残高は約1000万円。あと約10年の返済が残っているので、主人にはもう少し頑張ってもらいたいと思っているところです。