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住宅金融公庫から十六銀行住宅ローンへの借り換え体験談

住宅ローンの借り換え

50代 女性 愛知県在住 専業主婦 2000年

2000年に主人の配置がえでお給料が30%減りました。

住宅金融公庫で4.5%で2000万借りていましたが、少しでもやすくなると思い、十六銀行で借り換えをしました。

金利プランは、変動金利ではじめの3年間は1%でした。

金利プランを選択した理由は、変動でも大丈夫だからと、銀行員さんに勧められたからです。

借り換えたときに登記費用、信用料などで100万ほどかかりました。

保証人が必要だったため自分がなることになり、今現在も住宅ローンの返済中で離婚もできません。

決めた理由は金利の低さでしたが、結局は100万上乗せして借りたので年数が2年のびました。

利用期間は、30年に延び、72歳までかえさなければなりません。

現在も住宅ローンの返済で旅行もいけない状態で、子ども3人の結婚費用や親の葬式代で400万円ほどかかりあと17年も払い続けなければいけないと思うだけでため息がでます。

こんなはずではなかったのですが・・・。

今現在も主人と二人でくらしていますが、専業主婦のはずが会社の倒産もあり、親の介護を11年見てきましたが遊ぶ暇もなくただいま求職中です。

残りのローン返済だけならいいのですが、マンションなので管理費や駐車場、修繕費なども月に2万ほどかかりとても老後が不安です。

固定資産税も火災保険とか目にみえない出費があり、自分自身は自転車で通っています。

今現在のローン返済は、17年で900万円程残っています。

今は、金利が安くなってくるといわれていますが銀行に相談したところ、このままで借り換えはしないほうがよいと言われました。

できればマンションでなくて、一戸建てにすれば良かったと後悔しています。。。

変動金利プランは最初はいいように思いましたが、固定金利のほうがよかったと思います。

結局借り換えで100万円かかっってしまったのと、保証人になる必要がなかったので・・・。

変動金利は、最初は1%で良かったのですが、現在は2%になってしまっています。。

銀行でローン返済を選んでしまったので保証人に自分がなったことで病気をしていても離婚もできず、ただただローン返済をしていかなくてはならず、主人がもしも死んでしまうことがあっても、ローン返済だけが残り、考えただけでもうんざりします。